お客様の資料に基づく回答
取り込んだマニュアル、手順書、動画を使います。ARSYは参照元を示し、2つの資料の内容が異なる場合はその違いを伝えます。
技術者が声や文字で質問すると、ARSYが適切なマニュアルを探し、現場のマップに部品を示します。パソコン、スマートフォン、ARグラスで、作業手順を一つずつ案内します。

画面上の表示は英語に翻訳しています。
包装ラインでの一つの作業を、技術者の視点で紹介します。
「コームガイドの交換方法を教えて」
技術者が自分の言葉で、声や文字で質問します。
「機械のマニュアルと作業動画の2つがあります。どちらを使いますか?」
ARSYはお客様の資料だけをもとに答え、内容が異なる場合はその違いを伝えます。
「手順1/6。機械の背面にある主電源スイッチを0にしてください」
現場のマップ、スマートフォン、ARグラスで、主電源スイッチの位置が示されます。
「完了」
技術者が完了を確認すると、次の手順が表示されます。完了した手順はログに残ります。
取り込んだマニュアル、手順書、動画を使います。ARSYは参照元を示し、2つの資料の内容が異なる場合はその違いを伝えます。
エージェントが現場のデジタルツインでユニットを見つけます。設備にQRコードやマーカーは不要です。
スマートフォンでは実際の部品にラベルを表示。ARグラスでは両手を空けて作業できます。
エージェントが質問と同じ言語で答え、説明している部品を示します。
その場でのガイド
ARグラスで設備のセンサー、ERP、文書管理、倉庫システムとローカルネットワーク経由で連携します。
自社サーバーとロール別のアクセスはProfessionalおよびEnterpriseプランで利用できます。ERP連携はProfessionalから、センサー・文書管理・倉庫システムとの連携はEnterpriseで利用できます。
IT部門向けの詳細| 段取り担当者 | 「コームガイドの交換方法は?」と尋ねると、ARSYがラインのマップ上で部品を見つけ、手順を一つずつ案内します。 |
|---|---|
| サービスエンジニア | カートナーのユニットを交換するとき、作業の順序と必要な工具が機械のそばに表示されます。 |
| 品質管理 | カメラが作業手順とロットを確認し、各手順は写真付きで記録されます。 |
| IT・品質保証 | システムはお客様のネットワーク内で動かすことができ、操作ログも残せます。 |
上の例のように、ARSYが違いを伝え、両方の参照元を提示します。技術者またはお客様の専門担当者が判断します。
いいえ。スマートフォンやグラスは現場のマップをもとに位置を推定するため、QRコードもマーカーも不要です。
はい。閉域ネットワークでは、お客様のサーバーでローカルモデルを動かします。ネットワークで許可されていれば、ClaudeやGPTなどのクラウドモデルも接続できます。
いいえ。まずはパソコンとスマートフォンで始められます。両手がふさがる作業ではARグラスが役立ち、同じシナリオを使えます。
30分でお客様に近い設備での類似作業をご紹介し、パイロット導入での検証方法をご提案します。